#生きる練習

日常系ゆるふわ思い付きブログ

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君のことはそんなに好きじゃなかったけれど私のことを正面から見てくれるのは君しかいなかったからそれに縋っていたかっただけなんだ。毎日懺悔している。今日も蛍光灯が眩しい。隙間から入ってきた虫を2匹殺したからおやすみ。今は銀杏BOYZのトラッシュを完全再現している。特に嫌なこともなく楽しいこともなく、それが寝込んでいるただ一つの理由。一方的に誰かのことを決めつけて解釈するのは自分がそうされたいという願望でしかない。でも半径10キロメートル誰もいないから無理だった。好きなものだけしか信じていないから好きなものが好きじゃない人には閉じられている世界。裏返すと自分が締め出されているのにね。前髪1ミリずれてバッドに入る癖があるから明日生きてるかわからないけれど、この癖は謎のままなんだろうな。自分への未練を消すために何とか生きてる。終活だけが生きがい。ありがとうみんな。無機物にだけ言ってる。

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「尖ったベンチャー企業に就職して下さい」って言われて人格について言及されることなんて滅多にないから嬉しすぎてそのまま取っておいた。それはさておき就職活動に何ら答えを見いだせないままパッとしない最終面接だけ済ませて今に至る。既定路線から逸脱しようとしてること自体既にしょうもない人生。南無阿弥陀仏。逸脱しようとして闘争なんてかっこいい言葉使ってみても何もしていないに等しい。いつだって闘争なんてできずに自分を殺してきただけなのに。自己犠牲を優しさにすり替えるのは安易すぎると思う。そんな形で犠牲者の存在を肯定することの悪質さに気付いて欲しい。資本主義が必要悪として搾取している層は優しさなんかのために生きることを選んではいないのに。君を殺そうとも思えなかったくらいの中途半端な優しさしか持ち合わせていない自分が語れるものなんてないと思う。自己犠牲の先にしか君との接点がなかったから、もうこれは敗北の歴史。自分を殺すに殺せないくらい自分をコンテンツとして売り出せればよかったとも思う。緩慢な命の削り方だ。面接は知らないおっさんに人格を判断されるシステムよりもそれに迎合している自分が嫌だった。敗北を認められずに迎合している自分が嫌だったとか言ってる自分が本当に嫌い。「かけがえのないマグマ」なんてタイトルだけで嫉妬してしまうし、自分の人生にそんな潔さはなかったから悲しくなった。誰も私を見てくれないから必要に応じて大森靖子のポスターを貼っている。理解されなくてもいいなんてセーフティーネットがあると知ってて言えるんじゃないかって疑ってる。私は潔くなんかないから理解されることを諦めきれない。研究とかいうやりがい搾取が家の中にまで侵食してくるのはほんとに逃げ場がない。だからTwitterを開けるけれどほとんど嫌なニュースしか流れてこないし毎日本当に息苦しい。都では私が病んでるらしいと噂みたいだけれど、これは単なる身体化された不安定気質なんだ。全て実践。生きる練習。実験室。全て失敗してるけど。特別良いことも特別悪いこともなくこういう時に人は死ぬんだろうなと思うけれど、じわじわ酸欠を感じるってことはギリギリ生きてる。承認が毀損されて失敗に終わるだけの人生も意味があるなんてことはない。何故なら承認されていないから。誰にも認識すらされていないから。何でもかんでも異性愛の範疇に収まってるわけじゃないから。言葉は溢れ出てくるのにこんな感じで文章にすらならない。アーメン。

 

 

雪、無音、窓辺にて

家に帰って絶望を思い出すおはよう地球。承認という虚構の存在を承認したことが全ての不幸の始まり。1度目は自己表現を発信するということを辞めて死んだ。2度目は発信を辞めたことを認識されるという期待を放棄してもう1度死んだ。死んだようにしなければ生きられない。思えば実践ではいつもそうだった。自殺でしか解決できなかった。一方通行で非対称。セーフティーネットがあるから自己実現もできるし接続への不安もないのだろう。一歩踏み違えれば足元をすくわれる時空間。面白さって何だったんだろう。自分に求めるのやめなきゃ。伝わらない伝えられない意味がわからないから。面白さも認識に先行する承認に依存してるからいま無理なものは無理。興味を惹かれないものに面白さは感じない。絶対への信仰。

はーあ。

セクト

頭がガンガン痛いけど

泣いてもないのに瞼が腫れてるけど

叫んでもないのに喉が痛いけど

ちょっと不安すぎるくらい元気だけど

この不安定さであなたを愛せると思うから

明るくなったしちょっとだけ寝よう

感情だけ借りて息継ぎするね

ありがとう

生きてるって思う

私の面白さに気づかないお前が悪いなんてまだ言えないけど

誰もこの変化に気づかないと思うけれど私は闘争を諦めてはいないと思う。それでも自分もあなたも生きているから心のどこかで確信を持って自分が愛せる世界になることを期待はしている。人に寄り添うことも聞くことも似合わなかった自分にはお行儀の良い言葉を返すことしかできないけれど、いつか私の好きなものだけで返してみせる。あなたが美しいのも私が醜いことを証明してるわけじゃない。まだ私は私を見つけられていないけれど誰かが作った言葉になんて支配されたくない。ゴールは自分で決めるし歩いてゆくのは自分の足だ。ちっぽけでもありきたりでも私の道は私が歩く。いや、ほんとは走り抜けたいんだけれどちょっとペースを考えたい。起きていると頭がどうかしてくるから何かを見ていないと自分が自分であることを忘れそうになる。感覚は自分で持っていたいのに自分の言葉じゃなくてごめんと思うけれど、相性が悪かったのかな。でも気が付かないお前が悪い。自分自身と向き合って自分自身に犯されて立てなくなってもお前は美しい。ちょっと感情を借りるけれど、ありがとう。でもこれは本物。偽物にいいねされるもされないも屈辱的じゃない?お前が理解できないだけで嫉妬混じりに批判してきても私は私がやりたいようにやるだけだから黙って見てろ。お前の文脈を押し付けて来るな。面白くないなんて自分を見つけられていないだけ、変わってゆく自分のスピードにまだ自分すらも追いつかせないなら無敵。お前たちが死ぬほど羨むような自分じゃないけれど、お前たちを羨ましいと思わない自分で心底良かった。闘争なんて自分だけでできるから群れたって武器にならない。他人本位で動いて自分を殺すけれど、またこの傷跡は形そのままに再生する。見えないところはどんどん歪な形になってゆくけれど、それを自分で愛せたら美しいと思う。いまはまだ出来なくてもこの感じだけせめて留めていたい。季節は過ぎて誰かの温もりも忘れてしまった頃に再びあなたに出会って良かったと思う。ありがとう。仲の良かった友達も才能に嫉妬する感情も同一線上で私が私を殺すのに助けになってくれてるからそのままずっと好きでいられる。この言葉が届かなくても私がつくる傷跡には本物として残ってる。おもんない私にも愛することはできるから絶対におもんないお前を殺して私も死にたい。馬鹿だけど頭が良くて生きづらくなったお前と心中する。心地よく社会を抹殺してくれるこの学問も知らないうちに信仰してる宗教もみんな優しくて鮮やかな傷口を説明してくれるけど私自身が取り込まれたわけじゃない。お前の寛容じゃなくて私にとっての私の闘争。別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど、別にどうだっていいんだけど。誰かに輸血されて生きながらえるなら死んだほうがマシ。嫌いなお前を断ち切れない私、嫌いなお前を断ち切れるあなた、すでに分岐を越えたけれど、同じところに向かってると信じている。裏切られてもいいから信じている。絶対に幸せになって。私が創る地獄が本当に好きで好きでたまらないから地獄を創って、誰のためにもならないし、見たくない光景なのかもしれないけれど、これが私の世界だから私は闘うことを諦めない。天国みたいな誰かが創った自己研鑽や出来レースにお金や身体を払って参加したくない。ボコボコにされることが生きがいだっていいんじゃない。誰もいない世界でため息をつく。マジ時間の無駄。自殺の方法なんて毎朝500回シミュレーションしてるからもうありきたりなのは飽きた。私は私の孤独を愛せないけど、後悔はしたくないから、闘争を諦めない。誰かのビジネスの餌になるなんて御免だ。私が私を100%コントロールする。だからそんなもの裏切りたい。確信を持って生きられない。まだまだ美しい。お前らがつまんないだけだから私を見つけられないだけだから、一生つまんないビジネスの餌にでもなってろ。形だけ整えてやった気になってるだけでしょ。お前まで馬鹿でもわかる仕様になる必要はない。面白い私が面白い私を決める。それが間違いでもいいから信用してる。この感情は借り物だけれど、今自分はこうだったって思い出した。君には絶対に幸せでいてほしいしそんな世界を作りたい。自分が関わらなくてもいいから。そうやって本物には自分の力でなりたいと思う。泥のような日常でもきっと私が私でいられることだけが救い。起きている時間だけずっとぐるぐるしてるけど、自分に対する怨念を今度は世界にぶちまけるくらいの気概は残していたいから、私は私にとって本物でいられる。そのまま醜いまま輝いてあなたが目を背けたって構わない。誰よりも現実に向き合ってきたから、私が捨てるのは過去の私だけで十分。お前らの文脈で私の好きを語らせない。それだけで生きて行ける。

今日は土曜日なのにやりたいこともないし会いたい人もいないから寝るしかないな。別に疲れてるわけじゃないし寝たくもないけど夢の中の方がまだましだから仕方ない。ラインの既読はつかないし辛いことしか返ってこないんだろうな。自分の面白くなさに諦めるくらいの浅い感情しか残ってないな。自覚的に自分を変えられない。